13年前のチュニジアに旅行した時の思い出話です
13年前のチュニジアに旅行した時の思い出話です
最近話題になっている国チュニジア、アフリカ大陸の
北にある小さな国で、西はアルジェリアとモロッコ、
南東はリビアと国境を接している、南北に細長く、
南はサハラ砂漠の入口になっている美しい国です、
どうしてチュニジアに行ったのかというと、
「どこか年末に寒くない国に旅行したいな」とぼんやり
世界地図を眺めながら、暖かそうな国を探していたら、
イタリアの南西に、地中海を挟んで対岸にあったのが、
アフリカ大陸の北東の隅っこの小さな国チュニジア!
「ジャズの名曲:チュニジアの夜|のあの国だ!
そうだチュニジアに行こう!」と思ったら、行ってみたい
という気持ちがドンドン大きく盛り上がってきました
しかし、アフリカなんか行った事もないし、まして
行こうとも思った事もなかった国にどうやって行くの?
治安はどうなの?ホテルは予約できるのかな?
旅費は幾らぐらいで行けるの?物価はどうなんだろう?
とりあえず調べてみて、行けないような国だったら
諦めて他の国を探そう!」と、その日には本屋さんで
資料を探しまわり(今ならネットで簡単ですが)
麹町にあった観光局にも行き、数少ない資料を貰い、
チュニジアまで繋げてくれるヨーロッパ旅行の
格安航空券を扱う旅行会社を、なんとか見つけ、
「マルセイユを経由すればなんとか繋げますけれど、
どうしてチュニジアに行くんですか?知り合いの方
でもいるのですか?」と、どうしてヨーロッパに
行かないんだろう、という、旅行会社の人の質問に
「ただ行ってみたいんです」と...。
すきま風が客席に入ってきて寒かったアエロフロートで
ロシアのモスクワを経由し、フランスの南東岸にある
マルセーユに2泊、エールフランスで地中海を上空を飛び
イタリアの西に広がる小さ島々を眺め、ついに来ました!
チュニジア航空に着陸! 飛行機を降りると、乾いた
アフリカ大陸の暑い空気が体を包みました、
ここから20日間の楽しい冒険の旅が始まりました。